お知らせ

【第7回 特別支援学校作業技能大会】

作業製品 品評部門の入賞製品を展示しています!.pdf

 

【令和元年度 第34回 福島県特別支援教育センター研究発表会のお知らせ】

    日 時  令和元年12月6日(金) 9:45~15:45
    場 所  福島県環境創造センター交流館「コミュタン福島」
         (田村郡三春町深作10番2号 田村西部工業団地内)
    ※  二次案内、参加申込書、会場案内図は、以下のリンクからダウンロード
してください。

令和元年度 第34回特別支援教育センター研究発表会(二次案内).pdf

令和元年度 特別支援教育センター研究発表会参加申込書.xls

福島県環境創造センター交流館「コミュタン福島」案内図.pdf

新着情報
TOPICS

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専門研修「チーム力向上のためのメンタルヘルスとリスクコミュニケーション」

専門研修「チーム力向上のためのメンタルヘルスとリスクコミュニケーション」を実施しました。

校内の多様な課題に対応できる教員のチーム力向上のためのメンタルヘルスやリスクコミュニケーションについて、講義をとおして理解を深めました。また、福島県療育センター 理学療法士 佐藤陸志氏を講師に実技研修を行い、リフレッシュのための体の動かし方を学びました。

午後は公開講座として実施し、福島県立医科大学医学部疫学講座 主任教授 大平哲也氏を講師に、「ストレスで起こる病気と笑いを生かした対処法」について御講義をいただきました。

研修を終えて、受講者からは「職場ではやはり教職員のチーム力が大切であると改めて感じた」「実技はすぐに実践できそうな内容でとてもよかった」「公開講座では、笑うことで幸せになるという言葉が印象的だった。自分も周りも健康で長生きして、笑顔で過ごしたいと改めて感じることができた」等の感想が寄せられました。

専門研修「チーム力向上のための知識・理論 ~チームづくりのヒント:OJL~」

専門研修「チーム力向上のための知識・理論 ~チームづくりのヒント:OJL~」を実施しました。

講義・演習をとおして、学校における様々な課題に対して、組織的、協働的に取り組むヒントとなるOJLの知識・理論について理解を深めました。また、午後は公開講座として実施し、立正大学 小野寺哲夫氏を講師に、OJLの知識と理論を応用したチームづくりについて御講義をいただきました。

研修を終えて、受講者からは「チームをつくっていく上で大切なことが分かった。今後も職場、子どもたちへのポジティブストロークを与えていきたい」「チームの中での自分の役割が見えた。ネガティブ思考からポジティブ思考に変えていくことが大切だと感じた」「学校だけでなく、様々な場面で生かすことができる内容だった」等の感想が寄せられました。

専門研修「発達障がいのある児童生徒のライフステージに応じた支援を考える」

専門研修「発達障がいのある児童生徒のライフステージに応じた支援を考える」を実施しました。

発達障がいのある児童生徒のライフステージに応じた課題や特性・困難さに応じた支援、合理的配慮について講義・演習をとおして理解を深めました。午後は公開講座として実施し、福島県発達障がい者支援センター長 増子博文氏から「発達障がいのある児童生徒のライフステージを考える」と題してご講義をいただきました。

研修を終えて受講者からは、「子どもの将来を見据え、分かっておくとよい内容、今から指導に生かせる内容だった」「合理的配慮の考え方について演習があり分かりやすかった」「発達障がいのある児童生徒への支援について医療面からの話を聞くことができ、実際の生徒をイメージしながら学ぶことができた」等の感想が寄せられました。

専門研修「障がいのある子どもを支える保護者と関係機関との連携」

専門研修「障がいのある子どもを支える保護者と関係機関との連携」を実施しました。

支援が必要な幼児児童生徒の保護者や関係機関に対して、教育相談の観点からよりよい支援の在り方について講義・演習をとおして理解を深めました。また、午後は協議を行い、自校・園の課題について研修者同士意見を出し合いました。

研修を終えて受講者からは、「教育相談の在り方について、演習をとおして学ぶことができたので、具体的なイメージをもつことができた」「具体的な実践について講義があったので、自分も学校・園で実践してみようと思った」「協議では様々な現場での実践や課題に対する取組を知ることができた。自分の課題解決のヒントとなった」等の感想が寄せられました。

専門研修「特別支援教育に活かすICT機器やデジタル教材~合理的配慮の充実に向けて~」

専門研修「特別支援教育に活かすICT機器やデジタル教材~合理的配慮の充実に向けて~」を実施しました。

講義や演習をとおして、特別支援教育におけるICT機器の活用の目的を確認するとともに、実践事例や具体的なICT機器・デジタル教材等について理解を深めました。また、午後は公開講座として、国立特別支援教育総合研究所 総括研究員 杉浦徹先生より「合理的配慮を踏まえたICT機器等の活用」について御講義をいただきました。

研修を終えて、受講者からは「ICT機器やデジタル教材について最新事情を知ることができた」「演習では、実際に様々な支援機器や教材・アプリ等を体験することができ参考になった」「公開講座では、障がいのとらえ方や子どもたちとのかかわり方について、多くの示唆をいただけた。2時間半があっという間だった」等の感想が寄せられました。

 

なお、講座内で紹介した「特別支援教育に活用できるwindowsアプリ」については、マイクロソフトのホームページよりご覧いただけます。

以下のリンクからご覧ください。

http://download.microsoft.com/download/C/B/1/CB156892-AEDB-4E2B-9024-03335BEFCC90/201805_SpecialNeedsEducationWindowsApps.pdf

 その他、講義の中で紹介された「魔法のプロジェクト」「東京都教育委員会 ICT機器活用事例集」については、検索エンジンにキーワードを入れていただき、アクセスしてください。