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専門研修「知的障がいのある児童生徒の授業充実 -子どもの力を伸ばす教材・教具-」

専門研修「知的障がいのある児童生徒の授業充実 -子どもの力を伸ばす教材・教具-」を実施しました。

小・中学校、特別支援学校から22名の先生方が参加されました。

講義、実践発表をとおして、知的障がいのある児童生徒の指導における教材・教具の活用を含めた授業充実について理解を深めました。また、各教科等を合わせた指導の充実に向けた演習や、各研修者の教材・教具づくりについて協議を行い、実践力の向上を図りました。

研修を終えて、受講者からは「意図、目的を持って教材・教具を作成、準備することの大切さが分かった。」「教科等を合わせた指導を行う際に、指導要領の目標・内容一覧を参考にしたい。」「現場での実践報告(ICTを活用した事例)が参考になった。」「各教科等を合わせた指導について、講義と演習があり参考になった。」等の感想が寄せられました。

専門研修「特別支援教育に活かすICT機器やデジタル教材」

専門研修「特別支援教育に活かすICT機器やデジタル教材~合理的配慮を踏まえて~」を実施しました。

講義や実践発表、演習をとおして、合理的配慮を踏まえたICT機器やデジタル教材の活用の在り方について理解を深めました。また、協議では研修者間で、ICT等の活用について情報交換を行いました。

研修を終えて、受講者からは、「様々な実践例や特別支援教育におけるICT活用について深く学ぶことができた。」「ICT機器の種類や使い方、アプリの紹介があり、今後の教育活動に役立てようと思った。」「ICTを授業のどの場面で使えばよいかイメージすることができた。」等の感想が寄せられました。

職能研修「特別支援学級担当教員(経験三年)研修会」

9月4日から7日にかけて、県内4会場で職能研修「特別支援学級担当教員(経験三年)研修会」を実施しました。

特別支援学級を担当し3年目の先生方を対象に、特別支援教育に関する基礎的内容を踏まえた応用事項について講義、演習をとおして学びました。また、各自の授業実践の様子を研修者同士で見合い、児童生徒が力を最大限に発揮できる授業づくりについて検討しました。

研修を終えて、受講者からは「新しい教育課程や自立活動についての認識を新たにすることができた。」「自立活動の目標・指導内容の設定について、改めて設定の仕方を確認することができた。」「実際に授業の様子を録画してお互いに見て意見を出し合う演習は初めてだったが、とても勉強になった。明日からまた頑張ろうという気持ちになった。」等の感想が寄せられました。

専門研修「特別支援学校における授業力向上 -新学習指導要領を踏まえた目標と評価-」

専門研修「特別支援学校における授業力向上 -新学習指導要領を踏まえた目標と評価-」を実施しました。

講義・演習をとおして、特別支援学校における授業の目標と評価の一体化を図る授業づくりについて理解を深めました。午後は公開講座とし、国立特別支援教育総合研究所 研究員の神山努先生より、「新学習指導要領を踏まえた目標と評価」という演題で、御講演をいただきました。

研修を終えて、受講者からは「新学習指導要領に基づいた指導案の作り方、目標の立て方、指導と評価の一体化について知ることができた。」「指導案の作成方法について、学びの履歴シートなど、実際に活用できる資料を紹介していただいた。2学期以降の実践に生かしていきたい。」「学習指導要領をいかに活用し、子どもたち一人一人に応じた指導ができるか、そのための学習指導要領の必要性について理解が深まった。」等の感想が寄せられました。

 

専門研修「特別支援学級の学級経営 -教育課程と授業づくり-」

専門研修「特別支援学級の学級経営 -教育課程と授業づくり-」を実施しました。

小・中学校から20名の先生方が受講しました。

講義をとおして、特別支援学級の教育課程や児童生徒の実態把握など学級経営に関する基礎的な事項について理解を深めると共に、自立活動の目標設定について演習しました。午後からは協議を行い、学級経営の課題について意見を出し合いました。

研修を終えて、受講者からは、「学級経営の実践に結びつく内容だった。」「自立活動の指導計画は、これまでも作成していたが、今回の演習で再確認することができた。」「協議では同じ悩みを共有でき、いろいろな実践を知ることができた。」等の感想が寄せられました。

専門研修「通常の学級で学ぶ児童生徒の多様な学びに応じた指導の充実」

専門研修「通常の学級で学ぶ児童生徒の多様な学びに応じた指導の充実」を実施しました。

小・中学校、高等学校から51名の先生方が受講しました。

講義、演習、協議をとおして、通常の学級における多様な学びに応じた指導や支援について研修を行いました。また、須賀川市立柏城小学校の榊枝先生から具体的な指導・支援方法について実践発表をしていただいたことで、より一層理解が深まりました。

研修を終えて、受講者からは「小・中学校の様子がある程度理解できた。小・中・高の切れ目のない支援の参考になった。」「具体的な実践の例が分かり、夏休み明けにすぐに生かしたい。」「演習では、自分が課題と思っていることについて、たくさんの意見をいただけて良かった。」等の感想が寄せられました。

基本研修「特別支援学校2年次教員フォローアップ研修 教科等指導研修」

基本研修「特別支援学校2年次教員フォローアップ研修 教科等指導研修」を実施しました。

特別支援学校採用で、初任者研修を修了した教員57名が受講しました。

講義、協議をとおして、2年次教員に求められる資質や能力について認識を深めると共に、各自の課題研究について意見を出し合いました。

研修を終えて、研修者からは、「2年目の教員として大切にしていかなければならないこと、日々の取り組みで重要なことについて改めて考えることができた。」「改めて教員の専門性や学習指導要領等について話を聞き、勉強になった。」「グループ協議では、全員で考えを深めることで、指導力の向上につながったと感じる。」等の感想が寄せられました。

基本研修「特別支援学校初任者研修・宿泊研修(一次研修)」

基本研修「特別支援学校初任者研修・宿泊研修(一次研修)」を実施しました。

特別支援学校の初任者49名が受講しました。

国立磐梯青少年交流の家を会場に2泊3日の研修を行い、学習指導要領や自立活動、道徳科の指導、情報モラル教育や社会教育について講義・演習をとおして理解を深めるとともに、障がい者スポーツを体験したり、1学期をふり返って自分自身の課題について協議したりすることをとおして、特別支援学校の教育内容・方法に関する実践的指導力の向上を図りました。

研修を終えて、初任者からは、「学習指導要領の読み方、活用の仕方がこれまで以上に理解できた。」「自立活動の指導の講義を聴き、子どもの実態から指導内容を関連させ、重点指導事項を導き出す活動はとても参考になった。」「初任者同士意見交換したり、講師の話を聴くことで自分自身の見方や考え方を広げることができた。」「公務員として、教員としての立場を改めて考える機会になった。」等の感想が寄せられました。

専門研修「発達障がいのある幼児児童生徒の基礎的な理解と対応」

専門研修「発達障がいのある幼児児童生徒の基礎的な理解と対応」を実施しました。

幼稚園、保育所、認定こども園、小・中学校、高等学校から70名の先生方が受講しました。

講義、演習をとおして、通常の学級における発達障がいのある幼児児童生徒の特性に応じた支援の在り方、個別の教育支援計画の活用や関係機関との連携の在り方について理解を深めました。また、午後は各自持ち寄った事例についてケース会議を行い、自園・校でも実施可能な支援会議について体験をとおして理解するとともに、具体的な支援策についてアイデアを出し合いました。

研修を終えて、受講者からは「特別支援教育に関する最新の情報・事情を知ることができた。」「学習上・生活上の困難さをもつ児童生徒の見え方、感じ方等を疑似体験することでより理解が深まった。」「協議(ケース会)では、自分の考えだけでなく、たくさんの方から様々な視点で意見をいただけて、大変参考になった。」等の感想が寄せられました。

専門研修「連続性のある多様な学びの場のための小・中学校、高等学校、特別支援学校の連携」

 専門研修「連続性のある多様な学びのための小・中学校、高等学校、特別支援学校の連携」を実施しました。

小・中学校、高等学校、特別支援学校から49名の先生方が受講しました。

講義・実践発表をとおして、校種を超えた連携の在り方について理解を深め、午後からは協議を行い、各校の事例をもとに良好な連携を図るための具体策について意見を出し合いました。

研修後、受講者からは「一言で連携と行っても、進学など縦の連携と、転学など横の連携があり、新しい視点を持つことができた。」「実践発表では、進学のために必要な準備や具体的な手立てについてお話しいただき、大変参考になった。」「地域の小・中学校での引継ぎの実際や課題を知ることができ、今後の引継ぎの仕方や情報交換で工夫すべきところが見えてきた。」等の感想が寄せられました。

専門研修「発達障がいのある児童生徒のライフステージを考える」

 専門研修「発達障がいのある児童生徒のライフステージを考える」を実施しました。

小・中学校、高等学校から40名の先生方が受講しました。

講義・演習をとおして、通常の学級における発達障がいのある児童生徒に配慮し、一人一人のライフステージに応じた指導・支援のあり方について理解を深めました。また、午後は福島県発達障がい者支援センター センター長 増子先生、科長 伊瀬先生から医療的立場からの支援について御講義をいただきました。

研修を終えて、受講者からは「クラスにいる発達障がいの可能性のある児童に対する支援について考えるきっかけになった。」「合理的配慮を検討する演習は、早速学校でも取り入れていきたい。」「増子先生、伊瀬先生のお話は、学校とは違った視点で大変勉強になった。」等の感想が寄せられました。

専門研修「幼児期から児童期への支援を継続する幼小連携」

専門研修「幼児期から児童期への支援を継続する幼小連携」を実施しました。

幼稚園、こども園、保育所、小学校、特別支援学校から44名の先生方が受講しました。

講義・実践発表をとおして、支援を継続するための幼小連携の在り方や、具体的な支援策について理解を深めました。また、午後からは幼児の特性に応じた支援策を検討するケース会を行うとともに、小学校への引継ぎの演習を行い、実践力を高めました。

研修を終えて、受講者からは「幼稚園ではどのような体制で指導をしているのか、どのような思いで支援にあたっているのかが分かり、参考になった」「実践発表では他の園の取り組みや成功事例を聞くことができ、勉強になった」「年長児を担任しており、幼小連携について引継ぎの演習がとても参考になりました」等の感想が寄せられました。

職能研修「特別支援学校実習教諭等研修会」

職能研修「特別支援学校実習教諭等研修会」を実施しました。

特別支援学校から10名の先生方が受講されました。

講義・演習をとおして「特別支援教育の動向」や「障がい特性」について理解を深めました。また、協議をとおして生徒の行動の理解とかかわりの視点について検討を行いました。

研修を終えて、受講者からは「特別支援教育の動向について最新の情報を聞くことができてよかった。」「障がい特性の演習では、生徒の困り感を体験でき、言葉のかけ方や支援方法の参考になった。」「協議では、それぞれの学校の生徒についての事例だが、皆で真剣に議論することができ、今後の指導に役立てると思った。」「実習教諭等の役割を改めて確認することができて良かった。」等の感想が寄せられました。

職能研修「通級指導教室担当教員研修会」

職能研修「通級指導教室担当教員研修会」を実施しました。

小・中学校から57名の先生方が受講しました。

講義・演習をとおして、自立活動の指導における目標設定や指導内容について理解を深めました。また、国立特別支援教育総合研究所における研修・研究報告をとおして、特別支援教育の動向や施策等について最新の情報を知る機会となりました。

午後は公開講座として、植草学園短期大学 堀彰人先生から「通常の学級と通級による指導の連携~双方の視点からの効果的な連携について~」と題してご講義をいただきました。

研修を終えて、受講者からは「自立活動の指導、内容、捉え方を理解することができた」「研究報告では先進校や先進的な取組をしている自治体の実践について知ることができ参考になった」「担任の先生との連携が『機能するもの』となるための情報交換の仕方について学べて良かった」等の感想が寄せられました。

専門研修「多様な学びを支える心理教育的アセスメント」

専門研修「多様な学びを支える心理教育的アセスメント」を実施しました。

小・中学校、高等学校、特別支援学校から29名の先生方が受講しました。

アセスメントの概要と心理アセスメントを生かした児童生徒の指導・支援について研修を行いました。また、心理アセスメントの実際について心理判定員の方から事例をもとにした話を伺い、一層理解が深まりました。

午後は、アセスメントをもとにしたケース検討を小グループで実施し、児童生徒の強みや弱みを踏まえた指導・支援方策について意見を出し合いました。

研修を終えて、受講者からは「アセスメントの方法がよくわかった。」「検査結果から指導計画を作成する過程について演習できてよかった。」「心理判定員の先生のお話を初めてお聞きすることができて貴重な時間だった。」等の感想が寄せられました。

専門研修「特別支援学校における重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり」

専門研修「特別支援学校における重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり」を実施しました。

特別支援学校から26名の先生方が受講しました。

「自立活動」の内容を中心とした学習指導要領の理解や、重度・重複障がいのある児童生徒の授業づくりについて、講義・演習をとおして理解を深めました。

午後は公開講座として、宮城教育大学 教授 菅井裕行先生から講義をいただき、児童生徒とのやりとりをとおした児童生徒理解とかかわりあい、理解にもとづいた授業づくりについて学びました。

研修を終えて、受講者からは、「自立活動の捉え方について、理解を深めることができた」「子どもたちとの向き合い方を再確認できた」「子どもとのかかわり合いや、共創するコミュニケーションについて、原点に立ち返ることができた」等の感想が寄せられました。

 

専門研修 「知的障がいのある児童生徒の特性と授業づくり」

専門研修「知的障がいのある児童生徒の特性と授業づくり」を実施しました。

小・中学校、特別支援学校から20名の先生方が受講しました。

児童生徒の特性理解と授業づくりの基本的な内容について、講義・演習をとおして理解を深めました。

また、協議では、明日からの授業づくりについて話し合い、よりよい授業にするための意見を出し合いました。

研修を終えて、受講者からは「子どもの見え方、感じ方を常に意識して、子どもたちとかかわっていきたい。」

「協議で小・中、特支と様々な校種の先生のお話を聞くことができ、参考になった。」等の感想が寄せられました。

基本研修 特別支援学校経験者研修Ⅱ「共通研修」

6月27日~29日の3日間にわたり、特別支援学校経験者研修Ⅱ「共通研修」を実施しました。

 採用後11年目の先生方を対象に、特別支援教育の動向や学習指導要領、服務と勤務について、講義をとおして理解を深めるとともに、中堅教員として組織づくりについても学びました。また、「障がい者雇用の取り組みについて」と題して、県内企業の採用担当者よりお話をいただき、児童生徒の自立と社会参加について企業が求める資質・能力から考えることができました。

 さらに、これから行う研究授業について、授業改善の視点(主体的・対話的で深い学び)で小グループによる協議を行いました。

 3日間の研修をとおして、研修者からは「特別支援教育の動向や学習指導要領について理解が深まった」、「中堅教員としての自覚を持つことができた」、「小学部にいると進路についてあまり意識してこなかったが、企業が求める資質・能力について話を伺うことができよかった」、「演習をとおして、多方面から貴重な意見やアドバイスをいただき、授業の方向性が定まった」等の感想が聞かれました。

 

基本研修 特別支援学校経験者研修Ⅰ

6月20日~22日の3日間にわたり、特別支援学校経験者研修Ⅰを実施しました。

 採用後6年目の先生方を対象に、特別支援教育の動向や学習指導要領、服務と勤務について講義をとおして理解を深めるとともに、授業づくりについて協議を行いました。また、「特別支援学校の教員に期待すること」と題して、元県立特別支援学校父母と教師の会会長の渡部益英様よりお話をいただき、教員として大切なことを改めて考えることができました。

 3日間の研修をとおして研修者からは、「新学習指導要領について理解を深められた。授業づくりや目標設定の際の根拠としてこれからも活用していきたい。」「服務と勤務について考え、教育公務員として自覚を持って職務にあたりたいと思った。」「他の学校の先生方と授業づくりについて話し合ったことで、新しい視点を持つことができた。」等の感想が聞かれました。

 

基本研修 初任者研修「カウンセリング研修」

6月13日、14日の2日間にわたり、初任者研修「カウンセリング研修」を実施しました。

4月の研修に引き続き、本センターにおける2回目の研修となる今回は、教育相談の内容や児童生徒理解の方法について研修を深めました。また、教員自身のメンタルヘルスについての研修も行い、健康の維持・向上の重要性について理解を深めました。