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専門研修「特別支援学校における重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり」

専門研修「特別支援学校における重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり」を実施しました。

特別支援学校から26名の先生方が受講しました。

「自立活動」の内容を中心とした学習指導要領の理解や、重度・重複障がいのある児童生徒の授業づくりについて、講義・演習をとおして理解を深めました。

午後は公開講座として、宮城教育大学 教授 菅井裕行先生から講義をいただき、児童生徒とのやりとりをとおした児童生徒理解とかかわりあい、理解にもとづいた授業づくりについて学びました。

研修を終えて、受講者からは、「自立活動の捉え方について、理解を深めることができた」「子どもたちとの向き合い方を再確認できた」「子どもとのかかわり合いや、共創するコミュニケーションについて、原点に立ち返ることができた」等の感想が寄せられました。

 

専門研修 「知的障がいのある児童生徒の特性と授業づくり」

専門研修「知的障がいのある児童生徒の特性と授業づくり」を実施しました。

小・中学校、特別支援学校から20名の先生方が受講しました。

児童生徒の特性理解と授業づくりの基本的な内容について、講義・演習をとおして理解を深めました。

また、協議では、明日からの授業づくりについて話し合い、よりよい授業にするための意見を出し合いました。

研修を終えて、受講者からは「子どもの見え方、感じ方を常に意識して、子どもたちとかかわっていきたい。」

「協議で小・中、特支と様々な校種の先生のお話を聞くことができ、参考になった。」等の感想が寄せられました。

基本研修 特別支援学校経験者研修Ⅱ「共通研修」

6月27日~29日の3日間にわたり、特別支援学校経験者研修Ⅱ「共通研修」を実施しました。

 採用後11年目の先生方を対象に、特別支援教育の動向や学習指導要領、服務と勤務について、講義をとおして理解を深めるとともに、中堅教員として組織づくりについても学びました。また、「障がい者雇用の取り組みについて」と題して、県内企業の採用担当者よりお話をいただき、児童生徒の自立と社会参加について企業が求める資質・能力から考えることができました。

 さらに、これから行う研究授業について、授業改善の視点(主体的・対話的で深い学び)で小グループによる協議を行いました。

 3日間の研修をとおして、研修者からは「特別支援教育の動向や学習指導要領について理解が深まった」、「中堅教員としての自覚を持つことができた」、「小学部にいると進路についてあまり意識してこなかったが、企業が求める資質・能力について話を伺うことができよかった」、「演習をとおして、多方面から貴重な意見やアドバイスをいただき、授業の方向性が定まった」等の感想が聞かれました。

 

基本研修 特別支援学校経験者研修Ⅰ

6月20日~22日の3日間にわたり、特別支援学校経験者研修Ⅰを実施しました。

 採用後6年目の先生方を対象に、特別支援教育の動向や学習指導要領、服務と勤務について講義をとおして理解を深めるとともに、授業づくりについて協議を行いました。また、「特別支援学校の教員に期待すること」と題して、元県立特別支援学校父母と教師の会会長の渡部益英様よりお話をいただき、教員として大切なことを改めて考えることができました。

 3日間の研修をとおして研修者からは、「新学習指導要領について理解を深められた。授業づくりや目標設定の際の根拠としてこれからも活用していきたい。」「服務と勤務について考え、教育公務員として自覚を持って職務にあたりたいと思った。」「他の学校の先生方と授業づくりについて話し合ったことで、新しい視点を持つことができた。」等の感想が聞かれました。

 

基本研修 初任者研修「カウンセリング研修」

6月13日、14日の2日間にわたり、初任者研修「カウンセリング研修」を実施しました。

4月の研修に引き続き、本センターにおける2回目の研修となる今回は、教育相談の内容や児童生徒理解の方法について研修を深めました。また、教員自身のメンタルヘルスについての研修も行い、健康の維持・向上の重要性について理解を深めました。

職能研修 小・中学校 特別支援教育コーディネーター研修会

5月28日~6月7日にかけて、県内5地区において、小・中学校特別支援教育コーディネーター研修会を実施しました。講義・演習をとおして、インクルーシブ教育システムや特別支援教育コーディネーターの役割について理解を深めました。また、各校での実践について協議を行い、コーディネーターとしての取組や教材・支援機器について情報交換を行いました。

職能研修 特別支援学校 特別支援教育コーディネーター研修会

特別支援学校の特別支援教育コーディネーター研修会を実施しました。講義や実践発表をとおして、特別支援学校の特別支援教育コーディネーターの役割、センター的機能の在り方、国や県の教育施策、コンサルテーションの進め方等について理解を深めました。

午後は、星槎大学大学院 准教授 阿部利彦先生から「通常の学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮」について御講義をいただきました。阿部先生の講義は公開講座とし、幼稚園、小・中学校、高等学校の先生方にも御参加いただきました。

今年度、本センターでは今回の講座のほかに、7つの公開講座を実施します。興味のある方は、是非、お申し込みください。(講座開催1ヶ月前まで申し込みを受け付けています!)

職能研修 高等学校特別支援教育コーディネーター研修会

5月15日~24日にかけて、県内5地区において高等学校特別支援教育コーディネーター研修会を実施しました。講義・実践発表・協議をとおして、特別支援教育の最新の動向や、コーディネーターの役割について理解を深めるとともに、各校の取組について情報交換を行いました。

職能研修 特別支援学級新任担当教員研修「共通研修」

福島県環境創造センター 交流棟(コミュタン福島)を会場に、上記の研修を実施しました。今年度は、県内各地から約140名の先生方の参加がありました。

講義では、「特別支援学級の学級経営」「障がい特性の理解」「自立活動」について、演習を交えながら理解を深めました。また協議では、研修者が解決したい課題を出し合い、その一つ一つについて意見交換をしました。

  

  

基本研修 特別支援学校初任者研修「一般研修」

4月11日、12日の2日間、本センターを会場に上記の研修を実施しました。

開会式では、福島県教育委員会教育長があいさつを述べ、初任者へ激励のメッセージを送りました。初任者は2日間の研修をとおして、特別支援教育の担い手としての自覚をもつとともに、福島県の特別支援教育の特色や今日的課題及び教職員の服務、子どもの理解と関わりについて理解を深めました。

  

  

  

 

基本研修 特別支援学校初任者研修「宿泊研修(二次研修)」

2月7日から9日までの3日間、いわき海浜自然の家を会場に上記の研修を実施しました。

本センター企画事業部長による講話や、「本人参画と関係諸機関連携」「特別支援学校における学級経営」「小・中学校における特別支援教育」「福祉現場の実際」「二年次教員フォローアップ研修の意義」をテーマにした5つの講義、先輩教員による実践発表等をとおして、特別支援教育に関する知見を広げました。また、「子どもの学びを充実させる教材・教具」について自らの実践を紹介し合いながら協議をしたり、2年目に向けての抱負を発表したりすることで、特別支援教育の担い手としての自覚を促し、教員としての資質をさらに高めることができました。

 

基本研修 特別支援学校 経験者研修Ⅱ「教科等指導研修」

1月18日(木)、1月19日(金)の2日間にわたり、標記の研修を実施しました。
講義1では、「ふくしまの授業スタンダード」をもとに、授業づくりについて理解を深めました。また、講義2・演習では、事後研究を進めるために実践してきたことを振り返り、ワークシートにまとめました。協議では、受講者一人一人が行った授業のビデオを視聴し、児童生徒の具体的な姿から、授業の目標が達成されていたか検討するとともに、カリキュラムマネジメントを念頭に単元全体についても意見を出し合い、見直しを行いました。

  

  

第32回福島県特別支援教育センター研究発表会

「共に学び共に生きる社会の形成に向けて」を主題に、上記の研究発表会を実施しました。
研究発表では、教育研究として「特別支援学校の協働による専門性の向上・継承と校内組織の活性化」、調査研究として「入院児童生徒等の学習状況調査と支援体制の整備」について所員が発表しました。
また、「教育支援機器の実践」について、郡山北工業高等学校 髙野美早紀教諭から実践発表をいただきました。
教育講演会では、国立障害者リハビリテーションセンター病院/発達障害者情報・支援センター 病院長・センター長(併任)の西牧謙吾氏から「共生社会に向けた教育・医療・福祉の連携の在り方」と題して、御講演をいただきました。
その他、長期研究員による一年次の研究や、「小・中学校に在籍するきこえに課題にある児童生徒の学習状況等実態調査」について、ポスター発表も行いました。
当日は、県内外より230名を超える参加者があり、共生社会に向けた特別支援教育の役割について考えることができました。

  
  
  
  
  
  

職能研修「特別支援学級等新担当教員研修会」

11月7日~17日にかけて、県内各地区を会場に各2日間の日程で、上記の研修を実施しました。
講義1では、特別支援学級の教育課程について理解を深めました。また、各地区の小・中学校の先生に実践発表をしていただき、具体的な取組から学級経営のポイントを確認しました。
講義2では、「自立活動」の目標設定の手続きについて演習を行いながら、理解を深めました。協議では、各自持ち寄った実践のVTRを見ながら、授業充実に向けて意見を出し合いました。

  
  
  
  
  

平成29年度「ふくしま教育週間」公開セミナー

演題「伝えるチカラ ~心に響く話し方講座~ 」
 講師:フリーアナウンサー・ラジオパーソナリティー 宗方 和子 氏
        
福島県特別支援教育センター公開セミナーを、地域の方にも多数参加いただき開催しました。講師の宗方氏のお話を通して、心に響く話し方で大切なことをお聞きすることができました。「1時間の話の中で、大事なことを1つだけ伝える」「『え~と。あの~。』などの余計なことを言わず、場所や状況を適切に話し、ポツン、ポツンと人の心に投げていくように伝える」「伝えよう、伝えようと思っていても、相手が聞こうとする姿勢がなければ伝わらない。聞く側の気持ちを開くことが大切。伝わることは相思相愛であること。」「アエイウエオアオなど口の準備運動をすることで聞きやすい言葉になる」など、伝えるチカラの大切な視点を学ぶことができました。


      

専門研修「チーム力向上のための…」

専門研修「チーム力向上のためのメンタルヘルスとリスクコミュニケーション」

幼稚園、小・中学校、特別支援学校の教員及び保育所・認定こども園の保育士を対象に上記の研修を実施しました。
講義1では、「校内の多様な課題に対応するチーム力」について理解を深めました。実技研修では、福島県総合療育センター 理学療法士 高橋顕氏、柴田真秀氏を講師に、「身体を動かしリフレッシュ」というテーマで筋膜リリースを体験しました。
午後は福島県立医科大学 医学部疫学講座主任教授・健康増進センター長 大平 哲也氏を講師に「ストレスで起こる病気と笑いを生かした対処法」と題して、御講義をいただきました。笑いヨガを実際に体験し、笑いと健康の関係について理解を深めました。

No.13 チーム力向上のためのメンタルヘルスとリスクコミュニケーション.pdf
  
  

専門研修「多様な学びを支える心理教育的アセスメント」

小・中学校、高等学校、特別支援学校の教員を対象に上記の研修を実施しました。
講義1では、「心理アセスメントの実際」について、福島県発達障がい者支援センター 主任心理判定員 宍戸府子 氏より、事例をもとにアセスメントについてご講義いただきました。講義2では、「教育的アセスメントを活用した配慮や支援の実際」について、演習を行いながら理解を深めました。
また、午後は「アセスメントをもとにしたケース検討」を行い、各校の事例をもとに、演習や協議を行い、児童生徒の行動の背景要因も含めた理解について整理し、今後の配慮や支援について意見を出し合いました。

No.5 多様な学びを支える心理教育的アセスメント.pdf
  
  

専門研修「特別支援学校における授業力向上ー目標と評価を生かす-」

特別支援学校の教員を対象に上記の研修を実施しました。
講義1では、「授業づくりにおける目標と評価の設定」について理解を深めました。実践発表では、いわき支援学校 石井あかね先生から「授業づくりの実際」について発表していただきました。さらに、講義2では、「目標と評価の工夫」について理解を深めました。
午後は、「目標と評価の一体化を目指して」演習・協議を行い、研修者一人一人の実践について、よりよい目標と評価の在り方について検討を行いました。

No.12特別支援学校における授業力向上ー目標と評価を生かすー.pdf
  
  

専門研修「障がいのある子どもを支える保護者や関係機関との連携」

幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校の教員及び保育所・認定こども園の保育士・保育教諭等を対象に上記の研修を実施しました。
講義では、「障がいのある子どもの成長を共に支える保護者や関係機関との連携の進め方」について理解を深めました。また、演習では、「教育相談で大切なこと」について、ロールプレイなどを通して学びました。
午後の協議では、「障がいのある子どもの成長を共に支える保護者や関係機関との連携の在り方」として、各校の事例をもとに、保護者の背景・状況や今後の取組について考え、協議を深めました。

No.3 障がいのある子どもを支える保護者や関係機関との連携.pdf
  
  

専門研修「通常の学級で学ぶ児童生徒の多様な学びに応じた指導の充実」

小・中学校、高等学校の教員を対象に標記の研修を実施しました。
講義では、「通常の学級で学ぶ児童生徒の多様な学びと授業」と題し、児童生徒の多様性を理解することの大切さと、理解に基づいた授業づくりについて理解を深めました。
実践発表では、福島市立福島第一小学校・石井美智子先生を講師に招き、「通常の学級における児童生徒の多様性に応じた授業」について、学級づくりを5つの観点から、授業づくりを4つの観点から、具体的な取組について発表いただきました。
午後は「個々の可能性を伸ばす指導と支援」について、演習や協議を通して、研修者同士が情報交換をしたり、指導・支援の改善に向けて意見を出し合ったりしました。

No.4 通常の学級における多様な学びに応じた指導の充実.pdf