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専門研修「障がいのある子どもを支える保護者や関係機関との連携」

幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校の教員及び保育所・認定こども園の保育士・保育教諭等を対象に上記の研修を実施しました。
講義では、「障がいのある子どもの成長を共に支える保護者や関係機関との連携の進め方」について理解を深めました。また、演習では、「教育相談で大切なこと」について、ロールプレイなどを通して学びました。
午後の協議では、「障がいのある子どもの成長を共に支える保護者や関係機関との連携の在り方」として、各校の事例をもとに、保護者の背景・状況や今後の取組について考え、協議を深めました。

No.3 障がいのある子どもを支える保護者や関係機関との連携.pdf
  
  

専門研修「通常の学級で学ぶ児童生徒の多様な学びに応じた指導の充実」

小・中学校、高等学校の教員を対象に標記の研修を実施しました。
講義では、「通常の学級で学ぶ児童生徒の多様な学びと授業」と題し、児童生徒の多様性を理解することの大切さと、理解に基づいた授業づくりについて理解を深めました。
実践発表では、福島市立福島第一小学校・石井美智子先生を講師に招き、「通常の学級における児童生徒の多様性に応じた授業」について、学級づくりを5つの観点から、授業づくりを4つの観点から、具体的な取組について発表いただきました。
午後は「個々の可能性を伸ばす指導と支援」について、演習や協議を通して、研修者同士が情報交換をしたり、指導・支援の改善に向けて意見を出し合ったりしました。

No.4 通常の学級における多様な学びに応じた指導の充実.pdf
  
  

専門研修「障がいのある幼児児童生徒とのかかわり合いを考える」

幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員及び保育所、認定こども園の保育士、保育教諭等を対象に上記の研修を実施しました。
講義1では「障がいのある幼児児童生徒とのかかわり合いの基礎」について理解を深めました。演習では「障がいのある幼児児童生徒の行動の理解」について、ビデオを視聴して生徒の行動の背景についてグループで話し合いました。
午後は、実践女子大学 教授 長崎勤先生を講師に招き、「子どもの発達をふまえた障がいのある幼児児童生徒とのかかわり合い」と題して、御講義をいただきました。後半には、幼児児童生徒のアセスメントに基づいた支援の実際についての演習もあり、理解を深めることができました。

No.6 障がいのある幼児児童生徒とのかかわり合いを考える.pdf
  
  

専門研修「知的障がいのある児童生徒の授業充実」

小・中学校、特別支援学校の教員を対象に上記の研修を実施しました。
講義では、「知的障がいのある児童生徒の授業充実」に向けて、アクティブラーニングの視点からの授業づくりについて理解を深めました。
実践発表では、西郷支援学校 教諭 佐藤綾先生から、これまでの取り組みから、3つの事例について動画や写真なども交えながら貴重なお話をいただきました。
午後は「各教科等を合わせた指導における授業づくり」のために、「指導内容整理表」を使いながら、各教科の内容をどのように取り入れていくか、演習を通して学びました。
最後の協議では、グループに分かれ、各研修者からこれまでの実践について発表していただき、教材・教具の工夫や改善、授業づくりで悩んでいること等について情報交換しました。

No.10 知的障がいのある児童生徒の授業充実ー子どもの力を伸ばす教材・教具ー」.pdf
  
  

専門研修「キャリア発達と社会参加」

特別支援学校の教員を対象に上記の研修を実施しました。
講義1では、「特別支援教育におけるキャリア教育の現状と課題」について理解を深めました。また、実践発表では、須賀川支援学校 杉山渉先生より、「特別支援学校における社会参加への取組・進路指導の実際」について、具体的な事例をとおしてお話しいただきました。午後は、「キャリア発達の視点からの授業充実」について、研修者同士で情報を交換し合い、明日からの実践のヒントを得ることができました。

No.7 キャリア発達と社会参加.pdf