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専門研修「発達障がいのある幼児児童生徒の基礎的な理解と対応」

専門研修「発達障がいのある幼児児童生徒の基礎的な理解と対応」を実施しました。

幼稚園、保育所、認定こども園、小・中学校、高等学校から70名の先生方が受講しました。

講義、演習をとおして、通常の学級における発達障がいのある幼児児童生徒の特性に応じた支援の在り方、個別の教育支援計画の活用や関係機関との連携の在り方について理解を深めました。また、午後は各自持ち寄った事例についてケース会議を行い、自園・校でも実施可能な支援会議について体験をとおして理解するとともに、具体的な支援策についてアイデアを出し合いました。

研修を終えて、受講者からは「特別支援教育に関する最新の情報・事情を知ることができた。」「学習上・生活上の困難さをもつ児童生徒の見え方、感じ方等を疑似体験することでより理解が深まった。」「協議(ケース会)では、自分の考えだけでなく、たくさんの方から様々な視点で意見をいただけて、大変参考になった。」等の感想が寄せられました。

専門研修「連続性のある多様な学びの場のための小・中学校、高等学校、特別支援学校の連携」

 専門研修「連続性のある多様な学びのための小・中学校、高等学校、特別支援学校の連携」を実施しました。

小・中学校、高等学校、特別支援学校から49名の先生方が受講しました。

講義・実践発表をとおして、校種を超えた連携の在り方について理解を深め、午後からは協議を行い、各校の事例をもとに良好な連携を図るための具体策について意見を出し合いました。

研修後、受講者からは「一言で連携と行っても、進学など縦の連携と、転学など横の連携があり、新しい視点を持つことができた。」「実践発表では、進学のために必要な準備や具体的な手立てについてお話しいただき、大変参考になった。」「地域の小・中学校での引継ぎの実際や課題を知ることができ、今後の引継ぎの仕方や情報交換で工夫すべきところが見えてきた。」等の感想が寄せられました。

専門研修「発達障がいのある児童生徒のライフステージを考える」

 専門研修「発達障がいのある児童生徒のライフステージを考える」を実施しました。

小・中学校、高等学校から40名の先生方が受講しました。

講義・演習をとおして、通常の学級における発達障がいのある児童生徒に配慮し、一人一人のライフステージに応じた指導・支援のあり方について理解を深めました。また、午後は福島県発達障がい者支援センター センター長 増子先生、科長 伊瀬先生から医療的立場からの支援について御講義をいただきました。

研修を終えて、受講者からは「クラスにいる発達障がいの可能性のある児童に対する支援について考えるきっかけになった。」「合理的配慮を検討する演習は、早速学校でも取り入れていきたい。」「増子先生、伊瀬先生のお話は、学校とは違った視点で大変勉強になった。」等の感想が寄せられました。

専門研修「幼児期から児童期への支援を継続する幼小連携」

専門研修「幼児期から児童期への支援を継続する幼小連携」を実施しました。

幼稚園、こども園、保育所、小学校、特別支援学校から44名の先生方が受講しました。

講義・実践発表をとおして、支援を継続するための幼小連携の在り方や、具体的な支援策について理解を深めました。また、午後からは幼児の特性に応じた支援策を検討するケース会を行うとともに、小学校への引継ぎの演習を行い、実践力を高めました。

研修を終えて、受講者からは「幼稚園ではどのような体制で指導をしているのか、どのような思いで支援にあたっているのかが分かり、参考になった」「実践発表では他の園の取り組みや成功事例を聞くことができ、勉強になった」「年長児を担任しており、幼小連携について引継ぎの演習がとても参考になりました」等の感想が寄せられました。

職能研修「特別支援学校実習教諭等研修会」

職能研修「特別支援学校実習教諭等研修会」を実施しました。

特別支援学校から10名の先生方が受講されました。

講義・演習をとおして「特別支援教育の動向」や「障がい特性」について理解を深めました。また、協議をとおして生徒の行動の理解とかかわりの視点について検討を行いました。

研修を終えて、受講者からは「特別支援教育の動向について最新の情報を聞くことができてよかった。」「障がい特性の演習では、生徒の困り感を体験でき、言葉のかけ方や支援方法の参考になった。」「協議では、それぞれの学校の生徒についての事例だが、皆で真剣に議論することができ、今後の指導に役立てると思った。」「実習教諭等の役割を改めて確認することができて良かった。」等の感想が寄せられました。