TOPICS

TOPICS

専門研修「障がいのある幼児児童生徒とのかかわり合いを考える」

幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員及び保育所、認定こども園の保育士、保育教諭等を対象に上記の研修を実施しました。
講義1では「障がいのある幼児児童生徒とのかかわり合いの基礎」について理解を深めました。演習では「障がいのある幼児児童生徒の行動の理解」について、ビデオを視聴して生徒の行動の背景についてグループで話し合いました。
午後は、実践女子大学 教授 長崎勤先生を講師に招き、「子どもの発達をふまえた障がいのある幼児児童生徒とのかかわり合い」と題して、御講義をいただきました。後半には、幼児児童生徒のアセスメントに基づいた支援の実際についての演習もあり、理解を深めることができました。

No.6 障がいのある幼児児童生徒とのかかわり合いを考える.pdf
  
  

専門研修「知的障がいのある児童生徒の授業充実」

小・中学校、特別支援学校の教員を対象に上記の研修を実施しました。
講義では、「知的障がいのある児童生徒の授業充実」に向けて、アクティブラーニングの視点からの授業づくりについて理解を深めました。
実践発表では、西郷支援学校 教諭 佐藤綾先生から、これまでの取り組みから、3つの事例について動画や写真なども交えながら貴重なお話をいただきました。
午後は「各教科等を合わせた指導における授業づくり」のために、「指導内容整理表」を使いながら、各教科の内容をどのように取り入れていくか、演習を通して学びました。
最後の協議では、グループに分かれ、各研修者からこれまでの実践について発表していただき、教材・教具の工夫や改善、授業づくりで悩んでいること等について情報交換しました。

No.10 知的障がいのある児童生徒の授業充実ー子どもの力を伸ばす教材・教具ー」.pdf
  
  

専門研修「キャリア発達と社会参加」

特別支援学校の教員を対象に上記の研修を実施しました。
講義1では、「特別支援教育におけるキャリア教育の現状と課題」について理解を深めました。また、実践発表では、須賀川支援学校 杉山渉先生より、「特別支援学校における社会参加への取組・進路指導の実際」について、具体的な事例をとおしてお話しいただきました。午後は、「キャリア発達の視点からの授業充実」について、研修者同士で情報を交換し合い、明日からの実践のヒントを得ることができました。

No.7 キャリア発達と社会参加.pdf
  

職能研修「特別支援学級担当者(経験3年)研修」

9月5日~8日までの4日間にわたり、各地区において、特別支援学級を担当して3年目の教員を対象に上記の研修を実施しました。
講義1では、「特別支援学級の学級経営」について、新しい学習指導要領改訂のポイントを踏まえながら教育課程を編成のポイントについて確認しました。
講義2・演習では、「特別支援学級の授業づくり」について、学習上・生活上必要となる力について細かく砕いて考える演習や、児童生徒の実態例から自立活動の目標を考える演習を行いながら、実践力を高めました。
また、午後からは各研修者が実施した授業について、ビデオを見合い、よりよい授業にするために協議を深めました。


  
  
  
 

専門研修「特別支援学校におけるチーム力向上とマネジメントの実際」

8月23日、24日の2日間にわたり、特別支援学校の教員を対象に上記の研修を実施しました。
講義1・演習1では、「校内組織の活性化と専門性向上」のために、OJLの考えの3つの柱や5つの要素について、演習も交えながら理解を深めることができました。
講義2・演習2では、立正大学経済学部で教鞭をとる小野寺哲夫先生から、自ら動き、考えていく組織(学習する組織)を目指すために、OJLの考え方を楽しい演習を交えながら教えていただきました。
また、2日間に分けて行った各校の実践発表では、これまでの実践と課題について協議を深め、今後の取り組みについてヒントを得ることができました。
参加者からは、「組織の活性化に向けた必要な視点を学ぶことができました。」「小野寺先生の講話やVTR資料には、本当に多くのヒントがありました。」等の感想が挙げられました。

No.8 特別支援学校におけるチーム力向上とマネジメントの実際.pdf