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基本研修「特別支援学校初任者研修・宿泊研修一次」

特別支援学校の初任者を対象に上記の研修を実施しました。
国立磐梯青少年交流の家を会場に、「特別支援学校の学習指導要領」「知的障がいのある児童生徒の教科指導」「社会教育の意義や特質について」「先輩教員に学ぶ」「情報モラルと著作権」という5つの講義、「障がい者スポーツの実際」と「野外炊飯」の2つの実技、さらに「子どもの理解と授業づくり」についての協議を行いました。さわやかな風を感じながらの3日間にわたる研修により、教員としての資質をさらに高めることができました。

  
  
  
  
  

専門研修「発達障がいのある幼児児童生徒の基礎的な理解と対応」

幼稚園、小・中学校、高等学校の教員及び保育所・認定こども園の保育士を対象に上記の研修を行いました。
講義では、「発達障がいの子どもの教育と最新の動向」について理解を深めました。また演習では、発達障がいの特性について疑似体験をとおして知り、特性に応じた支援の在り方について考えました。
午後は「支援する上での課題と今後の取組」と題して協議し、各校の事例を出し合ってケース会を行いました。ケース会の行い方について実践を通して学ぶと共に、明日からの支援について多角的な視点から考えることができました。

No.1 発達障がいのある幼児児童生徒の基礎的な理解と対応.pdf
  
  


専門研修「特別支援教育に活かすICT機器やデジタル教材」


小・中学校、高等学校及び特別支援学校の先生方を対象に、上記の研修を行いました。
講義では、「合理的配慮を踏まえたICT機器やデジタル教材の活用」について理解を深めました。また、会津支援学校の中野正貴先生から「一人一人の力を引き出すICT機器やデジタル教材の活用」について実践発表をしていただきました。
午後からは、演習として「ICT機器やデジタル教材の体験」を行うとともに、「授業におけるICT機器やデジタル教材の活用の工夫」について協議を行い、2学期以降実際に取り組んでみたいことについて意見交換をしました。

No.14 特別支援教育に活かすICT機器やデジタル教材-合理的配慮を踏まえて-.pdf
  
  

専門研修「幼児期から児童期への支援を継続する幼小連携」


幼稚園、小学校、特別支援学校の教員及び保育所・認定こども園の保育士を対象に上記の専門研修を行いました。
講義では、「ニーズに応じた幼児への支援」と「支援を継続する幼小連携」について理解を深めました。また、北会津こどもの村幼保園の最上園長から「早期からの支援の継続と充実」と題して発表をしていただきました。
午後からは「支援を継続するために大切なこと」をテーマに、幼小連携の際に活用できる引継ぎ資料の作成と、具体的な引継ぎの場面について演習を行い、実践力を高めました。

No.17 幼児期から児童期への支援を継続する幼小連携.pdf
  
  

職能研修「特別支援学校養護教諭研修会」


特別支援学校の養護教諭を対象に、上記の研修会を実施しました。
講義では、「特別支援教育の現状」や「障がいのある子どもの理解」、「健康教育と養護教諭の役割」とうについて理解を深めました。また、「各校の課題と具体的な取組について」少人数で協議を行い、課題解決に向けて積極的に意見交換がなされました。