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職能研修「通級指導教室担当教員研修会」

通級指導担当の先生方を対象に、職能研修「通級指導教室担当教員研修会」を実施しました。
講義・演習では、通級指導教室の授業づくりについて、自立活動の目標設定等を、じっくりと演習し、実践的な知識理解を深めました。また、協議では、各校の個別の教育支援計画、個別の指導計画、実践で用いた教材の情報など、教室経営や指導方法について学び合いました。

  
  

専門研修「重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり」


専門研修「特別支援学校における重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり」を実施しました。
講義、演習、協議をとおして、障がいの理解と授業づくりについての研修を行いました。
また、「重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり」と題して、NPO法人地域ケアさぽーと研究所 理事長 飯野順子様より御講義をいただきました。講義の中でも学習活動を細分化して具体的な評価項目を設定し、子どもを観察して記録する「活動分析」の意義等についての演習も行い、理解を深めることができました。

No.11 特別支援学校における重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり.pdf
  

専門研修「知的障がいのある児童生徒の特性と授業づくり」

専門研修「知的障がいのある児童生徒の特性と授業づくり」を行いました。
各小・中学校、特別支援学校から22名の先生方が受講しました。
児童生徒の特性理解と授業づくりの基本的な内容について、講義、演習をとおして研修を行いました。
協議では、明日からの授業づくりについて話し合い、「すぐに実践してみようと思った」「いろいろな考えが聞けて参考になった」等の感想が寄せられました。

No.9 知的障がいのある児童生徒の特性と授業づくり.pdf
  
  

特別支援学校 経験者研修Ⅱ「共通研修」を実施しました。

6月28日(水)~30日(金)の3日間にわたり、特別支援学校 経験者研修Ⅱ「共通研修」を行いました。
採用後11年目の先生方を中心に、特別支援教育の動向や授業づくり・研究の進め方、学習指導要領等について講義を行うとともに、授業の充実に向けて協議を深めました。
また、「障がいのある子どもの理解と授業の充実」と題して、宇都宮大学 准教授 岡澤 慎一先生より実践を交えた講義をいただき、子どもを理解しようという姿勢を持ち続けることが、授業づくりのスタートだということを改めて考えることができました。
さらに、「障がい者雇用の現状」について株式会社マルトグループホールディングス 石山 伯夫様より講義をいただきました。採用にあたっては、障がいの有無や手帳の有無ではなく、「仕事ができるか」という一点で採用している。そのため、「特別支援学校の出身者も会社にとって重要な戦力だ」という力強い言葉をいただきました。

  
  
  
  

特別支援学校 経験者研修Ⅰ「基本研修」を実施しました。

6月21日(水)~23日(金)の3日間にわたり、特別支援学校 経験者研修Ⅰ「基本研修」を行いました。
採用後6年目の先生方を対象に、特別支援教育の動向や学習指導要領、服務と勤務等について講義を行い、日々の授業づくりについて協議を深めました。
また、「特別支援学校の教員に期待すること」と題して、会津若松市手をつなぐ親の会会長の五十嵐真由美様よりお話をいただき、教員として大切なことを改めて考えることができました。