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専門研修「知的障がいのある児童生徒の特性と授業づくり」

専門研修「知的障がいのある児童生徒の特性と授業づくり」を行いました。
各小・中学校、特別支援学校から22名の先生方が受講しました。
児童生徒の特性理解と授業づくりの基本的な内容について、講義、演習をとおして研修を行いました。
協議では、明日からの授業づくりについて話し合い、「すぐに実践してみようと思った」「いろいろな考えが聞けて参考になった」等の感想が寄せられました。

No.9 知的障がいのある児童生徒の特性と授業づくり.pdf
  
  

特別支援学校 経験者研修Ⅱ「共通研修」を実施しました。

6月28日(水)~30日(金)の3日間にわたり、特別支援学校 経験者研修Ⅱ「共通研修」を行いました。
採用後11年目の先生方を中心に、特別支援教育の動向や授業づくり・研究の進め方、学習指導要領等について講義を行うとともに、授業の充実に向けて協議を深めました。
また、「障がいのある子どもの理解と授業の充実」と題して、宇都宮大学 准教授 岡澤 慎一先生より実践を交えた講義をいただき、子どもを理解しようという姿勢を持ち続けることが、授業づくりのスタートだということを改めて考えることができました。
さらに、「障がい者雇用の現状」について株式会社マルトグループホールディングス 石山 伯夫様より講義をいただきました。採用にあたっては、障がいの有無や手帳の有無ではなく、「仕事ができるか」という一点で採用している。そのため、「特別支援学校の出身者も会社にとって重要な戦力だ」という力強い言葉をいただきました。

  
  
  
  

特別支援学校 経験者研修Ⅰ「基本研修」を実施しました。

6月21日(水)~23日(金)の3日間にわたり、特別支援学校 経験者研修Ⅰ「基本研修」を行いました。
採用後6年目の先生方を対象に、特別支援教育の動向や学習指導要領、服務と勤務等について講義を行い、日々の授業づくりについて協議を深めました。
また、「特別支援学校の教員に期待すること」と題して、会津若松市手をつなぐ親の会会長の五十嵐真由美様よりお話をいただき、教員として大切なことを改めて考えることができました。

  
  

初任者研修カウンセリング研修を実施しました

6月14,15日の2日間にわたり、初任者研修カウンセリング研修を行いました。
4月の研修に引き続きセンターでの2回目の研修となる今回は、教育相談の内容や児童生徒理解の方法について研修を深めました。また、教員自身のメンタルヘルスについての研修も行い、その重要性と、維持・向上についても理解を深めました。

  
  
  
  

小・中学校特別支援教育コーディネーター研修会を実施しました

6月1日~7日にかけて、小・中学校の特別支援教育コーディネーター研修会を実施しました。総計155名の先生方に受講していただき、特別支援教育の最新の動向や、コーディネータの役割について理解を深めました。
午後には、各校より持参いただいた資料をもとに「子どもの力を引き出す配慮や支援のあり方」について協議を行い、情報交換を行いました。