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専門研修「発達障がいのある幼児児童生徒の基礎的な理解と対応」

専門研修「発達障がいのある幼児児童生徒の基礎的な理解と対応」を実施しました。

幼稚園、保育所、認定こども園、小・中学校、高等学校から70名の先生方が受講しました。

講義、演習をとおして、通常の学級における発達障がいのある幼児児童生徒の特性に応じた支援の在り方、個別の教育支援計画の活用や関係機関との連携の在り方について理解を深めました。また、午後は各自持ち寄った事例についてケース会議を行い、自園・校でも実施可能な支援会議について体験をとおして理解するとともに、具体的な支援策についてアイデアを出し合いました。

研修を終えて、受講者からは「特別支援教育に関する最新の情報・事情を知ることができた。」「学習上・生活上の困難さをもつ児童生徒の見え方、感じ方等を疑似体験することでより理解が深まった。」「協議(ケース会)では、自分の考えだけでなく、たくさんの方から様々な視点で意見をいただけて、大変参考になった。」等の感想が寄せられました。