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2017年7月の記事一覧

専門研修「特別支援教育に活かすICT機器やデジタル教材」


小・中学校、高等学校及び特別支援学校の先生方を対象に、上記の研修を行いました。
講義では、「合理的配慮を踏まえたICT機器やデジタル教材の活用」について理解を深めました。また、会津支援学校の中野正貴先生から「一人一人の力を引き出すICT機器やデジタル教材の活用」について実践発表をしていただきました。
午後からは、演習として「ICT機器やデジタル教材の体験」を行うとともに、「授業におけるICT機器やデジタル教材の活用の工夫」について協議を行い、2学期以降実際に取り組んでみたいことについて意見交換をしました。

No.14 特別支援教育に活かすICT機器やデジタル教材-合理的配慮を踏まえて-.pdf
  
  

専門研修「幼児期から児童期への支援を継続する幼小連携」


幼稚園、小学校、特別支援学校の教員及び保育所・認定こども園の保育士を対象に上記の専門研修を行いました。
講義では、「ニーズに応じた幼児への支援」と「支援を継続する幼小連携」について理解を深めました。また、北会津こどもの村幼保園の最上園長から「早期からの支援の継続と充実」と題して発表をしていただきました。
午後からは「支援を継続するために大切なこと」をテーマに、幼小連携の際に活用できる引継ぎ資料の作成と、具体的な引継ぎの場面について演習を行い、実践力を高めました。

No.17 幼児期から児童期への支援を継続する幼小連携.pdf
  
  

職能研修「特別支援学校養護教諭研修会」


特別支援学校の養護教諭を対象に、上記の研修会を実施しました。
講義では、「特別支援教育の現状」や「障がいのある子どもの理解」、「健康教育と養護教諭の役割」とうについて理解を深めました。また、「各校の課題と具体的な取組について」少人数で協議を行い、課題解決に向けて積極的に意見交換がなされました。

  
  

職能研修「通級指導教室担当教員研修会」

通級指導担当の先生方を対象に、職能研修「通級指導教室担当教員研修会」を実施しました。
講義・演習では、通級指導教室の授業づくりについて、自立活動の目標設定等を、じっくりと演習し、実践的な知識理解を深めました。また、協議では、各校の個別の教育支援計画、個別の指導計画、実践で用いた教材の情報など、教室経営や指導方法について学び合いました。

  
  

専門研修「重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり」


専門研修「特別支援学校における重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり」を実施しました。
講義、演習、協議をとおして、障がいの理解と授業づくりについての研修を行いました。
また、「重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり」と題して、NPO法人地域ケアさぽーと研究所 理事長 飯野順子様より御講義をいただきました。講義の中でも学習活動を細分化して具体的な評価項目を設定し、子どもを観察して記録する「活動分析」の意義等についての演習も行い、理解を深めることができました。

No.11 特別支援学校における重度・重複障がいのある児童生徒の理解と授業づくり.pdf