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職能研修 高等学校特別支援教育コーディネーター研修会

職能研修 高等学校特別支援教育コーディネーター研修会を実施しました。

講義・実践発表・協議をとおして、特別支援教育の最新の動向やコーディネーターの役割、障がい特性等について理解を深めるとともに、各校の取組について情報交換を行いました。

研修を終えて受講者からは、「コーディーネーターとしての役割を再確認することができた。」「各校の取組を伺い、非常に参考になった。」「紹介されていたコーディネートハンドブックを活用したい。」等の感想が寄せられました。

職能研修 特別支援学級等新任教員研修会「共通研修」

4月16日、17日の2日間にわたり、標記の研修を実施しました。

講義では、「特別支援学級の学級経営」「障がい特性の理解」「自立活動」について、演習を交えながら理解を深めました。また協議では、研修者が解決したい課題を出し合い、その一つ一つについて意見交換をしました。

研修を終えて参加者からは、「初めての担任なので、分からないことだらけだったので、基本となる知識や考え方を学ぶことができて大変参考になった」「同じ立場の先生が、同じ場所、同じ時期に研修を受けるということが心強かった」「他校の取組について話を聞くことができ、明日からの指導に役立てたいと思った」等の感想が寄せられました。

基本研修 特別支援学校初任者研修「一般研修」

4月10日、11日の2日間、郡山市公会堂及び本センターを会場に標記の研修を実施しました。

開会式では、福島県教育委員会教育長があいさつを述べ、初任者へ激励のメッセージを送りました。初任者は2日間の研修をとおして、特別支援教育の担い手としての自覚を持つとともに、福島県の特別支援教育の現状や今日的課題及び教職員の服務と勤務、子どもの理解とかかわりについて理解を深めました。

研修を終えて、初任者からは「初任者として、また公務員として、自分が何を考え意識して過ごさなければならないか、組織としてどのような仕組みがあるのかなどを改めて学ぶことができた」「教員として大切なことを確認することができ、気が引き締まる思いだった」「生徒の実態を把握し、それぞれに応じた適切な支援をするために、日々研修に励みたい」等の感想が寄せられました。

 

基本研修 特別支援学校初任者研修「宿泊研修(二次研修)」

基本研修 特別支援学校初任者研修「宿泊研修(二次研修)」を実施しました。

 本センター企画事業部長による講話や、「特別支援学校における学級経営」、「小・中学校における特別支援教育」、「本人の参画と保護者・関係機関との連携」、「福祉現場の実際」、「二年次教員フォローアップ研修の意義」をテーマにした5つの講義、先輩教員による実践発表等をとおして、特別支援教育に関する知見を広げました。また、「子どもの学びを充実させる教材・教具」について自らの実践を紹介し合いながら協議をしたり、2年目に向けての抱負を発表したりすることで、特別支援教育の担い手としての自覚を深め、教員としての資質をさらに高めることができました。

 研修を終えて初任者からは、「学級経営、子どもや保護者とのかかわりについて学び、実践に活かせる内容だった。」、「2年目に向けて自分の課題を整理することができた。」、「協議では参考になる指導方法や教材があり、すぐに活かしてみたいと思った。」等の感想が挙げられました。

基本研修 特別支援学校 経験者研修Ⅱ「教科等指導研修」

基本研修 特別支援学校 経験者研修Ⅱ「教科等指導研修」を実施しました。

所長講話では、「中堅教員に期待されること」について、また講義では「福島県版 校長及び教員としての資質の向上に関する指標」の中で求められていることについて確認をしました。

協議では、6月の「共通研修」で構想を練り、各校で実践してきた授業について、カリキュラム・マネジメントの視点を取り入れ、単元の目標は達成できたか、単元全体の計画は適切だったか等について意見を出し合いました。

2日間の研修を終えて、研修者からは「単元全体の計画がどうだったかについては、学校における事後研究ではなかなか話題にならないので、これからの単元づくりに役立てていきたい」、「教科横断的な視点をいただき、学校に戻ったら是非実践したい」、「カリキュラム・マネジメントについては、今までにない視点だったので新鮮だった。この視点を踏まえてこれからの授業づくりをしていきたい」等の感想があげられました。