お知らせ

5月29日(火)公開講座の受付を締め切りました。

多数の申し込み、ありがとうございました。

 講座名:「通常の学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮」

 講 師:星槎大学 准教授 阿部 利彦 氏

 

新着情報
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職能研修 特別支援学級新任担当教員研修「共通研修」

福島県環境創造センター 交流棟(コミュタン福島)を会場に、上記の研修を実施しました。今年度は、県内各地から約140名の先生方の参加がありました。

講義では、「特別支援学級の学級経営」「障がい特性の理解」「自立活動」について、演習を交えながら理解を深めました。また協議では、研修者が解決したい課題を出し合い、その一つ一つについて意見交換をしました。

  

  

基本研修 特別支援学校初任者研修「一般研修」

4月11日、12日の2日間、本センターを会場に上記の研修を実施しました。

開会式では、福島県教育委員会教育長があいさつを述べ、初任者へ激励のメッセージを送りました。初任者は2日間の研修をとおして、特別支援教育の担い手としての自覚をもつとともに、福島県の特別支援教育の特色や今日的課題及び教職員の服務、子どもの理解と関わりについて理解を深めました。

  

  

  

 

基本研修 特別支援学校初任者研修「宿泊研修(二次研修)」

2月7日から9日までの3日間、いわき海浜自然の家を会場に上記の研修を実施しました。

本センター企画事業部長による講話や、「本人参画と関係諸機関連携」「特別支援学校における学級経営」「小・中学校における特別支援教育」「福祉現場の実際」「二年次教員フォローアップ研修の意義」をテーマにした5つの講義、先輩教員による実践発表等をとおして、特別支援教育に関する知見を広げました。また、「子どもの学びを充実させる教材・教具」について自らの実践を紹介し合いながら協議をしたり、2年目に向けての抱負を発表したりすることで、特別支援教育の担い手としての自覚を促し、教員としての資質をさらに高めることができました。

 

基本研修 特別支援学校 経験者研修Ⅱ「教科等指導研修」

1月18日(木)、1月19日(金)の2日間にわたり、標記の研修を実施しました。
講義1では、「ふくしまの授業スタンダード」をもとに、授業づくりについて理解を深めました。また、講義2・演習では、事後研究を進めるために実践してきたことを振り返り、ワークシートにまとめました。協議では、受講者一人一人が行った授業のビデオを視聴し、児童生徒の具体的な姿から、授業の目標が達成されていたか検討するとともに、カリキュラムマネジメントを念頭に単元全体についても意見を出し合い、見直しを行いました。

  

  

第32回福島県特別支援教育センター研究発表会

「共に学び共に生きる社会の形成に向けて」を主題に、上記の研究発表会を実施しました。
研究発表では、教育研究として「特別支援学校の協働による専門性の向上・継承と校内組織の活性化」、調査研究として「入院児童生徒等の学習状況調査と支援体制の整備」について所員が発表しました。
また、「教育支援機器の実践」について、郡山北工業高等学校 髙野美早紀教諭から実践発表をいただきました。
教育講演会では、国立障害者リハビリテーションセンター病院/発達障害者情報・支援センター 病院長・センター長(併任)の西牧謙吾氏から「共生社会に向けた教育・医療・福祉の連携の在り方」と題して、御講演をいただきました。
その他、長期研究員による一年次の研究や、「小・中学校に在籍するきこえに課題にある児童生徒の学習状況等実態調査」について、ポスター発表も行いました。
当日は、県内外より230名を超える参加者があり、共生社会に向けた特別支援教育の役割について考えることができました。

  
  
  
  
  
  
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